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左上奥歯氏逝く

速報です。








3月26日15:30頃
兼平左上奥歯氏がお亡くなりになられましたのでお知らせいたします。






先日、親指爪氏、左下奥歯氏が逝かれたばかりで立て続けの悲報となりました。





享年29歳
御冥福をお祈りいたします。








あまりにも一瞬で抜かれた為、三こ擦り半の気分でした。
(°Д°)










惜しい左上奥歯氏を亡くしました。
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| 日記 | 12:00 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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ネーム入り

明日で1ヶ月続いた怒涛の面接会が終了!━━(°∀°)━━!!


面接の時にランニングシューズで来た女の子がいて度肝を抜かれる!


しかも『中尾』って





油性ペンでど真ん中に━━(°∀°)━━!!

| 日記 | 22:33 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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ショック口にせぬ子どもたち

 多くの被災者が不安な毎日を送る避難所で、子どもの笑顔は大人の心をなごませてくれる。だが、子どもは大人と同じようには被災を理解できず、時間がたってから影響が出てくることがある。専門家は長期的な支援の必要性を指摘する。



 「おばあちゃーん!」。水しぶきが見えたかと思うと、祖母の小さな体が一瞬で水の壁に巻き込まれた。



 岩手県陸前高田市の小学3年、村上怜(りょう)君(9)は、一緒に逃げた祖父久さん(73)と祖母卓子さん(66)が行方不明だ。離れ離れになり、急な坂道を駆け上がり、一人で避難所にたどりついた。「あんただけでも早く行け」。最後に聞いた卓子さんの声が耳に残る。



 色鉛筆や落書き帳を買ってもらった。畑仕事ではニンジンを一緒に引き抜いた--。いつもは明るい怜君も、夜になると祖父母を思い出し涙をこぼす。「さびしい」。沈んだ表情で独り言のように繰り返す。父の卓司さん(41)は「津波の記憶をずっと引きずると思う」と心を痛める。



 同県大船渡市の避難所で生活する30代の女性は夫を失った。母親を助けようと海沿いの自宅に戻り、波にのまれた。8歳の息子と5歳の娘は無事だった。



 消防隊員から連絡を受けたのは地震の2日後だった。遺体安置所で夫と対面した。



 「ママァ。どうして泣いているの?」



 「おうちなくなっちゃたから」。娘に問われて涙をぬぐい、うそをついた。でも、子どもは気づいている。



 「お利口にしないとお父さんにしかられるよ」。お決まりのしかり文句に娘は答える。



 「だってどこにもいないもん」



 女性がそばを離れると「お母さんどこ行くの?」と、足にしがみつくようになった。



 「お父さん大丈夫?」。しつこく尋ねた小学2年生の息子も父の話題に触れなくなり、大人の会話から、父親と会えないことに気づきだした。「分かっていても口にしない。子どもなのに親を気遣ってる」と女性はいう。



 歓声を上げて鬼ごっこやボール遊びをする2人の姿を見て、祖母は不安そうに話す。「今はみんなで暮らしているけれど、ポツポツと避難所から人が離れていった時、あの子らはどうなるのか」



 常磐大学大学院の諸沢英道教授(被害者学)は「物事を頭で理解し、その苦しみを言葉にできる大人と異なり、子どもの被害は顕在化しにくい。だが、時間を経てから深刻さを増す。成長段階に応じた息の長い支援が必要」と話す。









あぁ精神的に辛っ

| 日記 | 22:50 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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世界一の忍耐力と優しさ

今回の震災でどれだけの人達の、どれだけの大切なものが無くなったのか、想像すればするほど知れば知るほど言葉にもできず、胸が裂けるじゃ表せないほどの悲しみに陥る。



昨日、岩手にいるオカンと電話が繋がって話したけど、親父の友人が沿岸の被災地にいて、今も連絡が取れない状態らしい。その町は全部津波に流されて壊滅してる。
親父の友人は町の中心にあるショッピングセンターで働いてたみたいで、津波がきたら助かる場所ではないから駄目かもって。



共通の友人がタクシードライバーで、NHKの記者を現地に運ぶ為に
現地に行ったらしいけど、壊滅して跡形もない町を見て、親父の友人の事を考えたら 悲しさで涙がボロボロ出て我慢できなかったみたいってオカンが教えてくれた。



今まで普通だと思っていた食べ物や生活品がほとんどなくて、
私達が今までどれだけ贅沢だったかわかった。
どれだけ恵まれてたのかわかったよ、とオカン。
ローソクで生活してて、おばあちゃんが戦後みたいな生活だって。


「色々と不安で一杯だろうけど 気が滅入らないようにね」
と心配したら、

心配させてごめんね、本当にありがとうってオカン。


懐中電灯はあるの? 食べるものは?生活品はあるの?東京が東北のために節電してくれてるんでしょ?
って・・・



自分達が辛いのに、謝んなよ。こっちの心配なんてすんなよ。
なんかすげー泣けてきたから電話切った。




東北人って、口数少ないし、控えめの土地柄だけど
どんな過酷な状況でも耐え忍ぶ忍耐力と
自分達が辛いときでも人の事を想い、心配できる優しい心をもった
素晴らしい人達がいる土地です。


その東北人の友人達がやっているバスケブランドで
「Trapezium」(トラペジウム)が今回の地震を受けて、自分達の故郷へ支援しようとチャリティー販売をおこなってくれています。

すでに自分も購入し、岩手にいる家族にもあげようと思っています。


このTシャツ着て、海にいって
皆で笑い話ができるその日を楽しみにして。



-------------ここから----トラペジウムより------------
我々Trapeziumは、被災者の方々のために、Tシャツを販売いたします。
そしてその収益のすべてを義援金として、
日本赤十字社 http://www.jrc.or.jpへ寄付したいと考えています。
以下に詳細を記載しますので、ご確認をお願い致します。

◆Trapezium東日本大震災義援金Tシャツ(チャリT)詳細

価格:1枚 ¥1,000

1690498827_169.jpg
1690498827_19.jpg
1690498827_222.jpg




サイズ:150cm、XS~2XL

・素材:綿100%
・カラー:ホワイト

【サイズ表(cm)】
150/身丈=59 身幅=42
XS/身丈=62 身幅=45
S/身丈=65 身幅=48
M/身丈=69 身幅=51
L/身丈=73 身幅=54
XL/身丈=77 身幅=57
2XL/身丈=81 身幅=60

お問い合わせ:trapezium4@infoseek.jp

デザインを見て頂ければおわかりかと思いますが、我々Trapeziumは
“哀悼”や“同情”ではなく、“激励”や“応援”というポジティブなスタンスをとることを決めました。

そしてそれにピッタリな東北の方言“けっぱれ(がんばれ)”を合言葉にしました。

被害は深刻です。
うかつに“前を向け”とか“頑張れ”というのは逆効果だとも思います。

しかし、数々の被害を乗り越え、また極寒の中避難生活に耐え抜いて復興や再生を目指すこの長き道を支えるのは、決して同情ではなく、皆様の激励や応援であると思っています。

ゆくゆくはこのTシャツを被災地の方々にも着てほしいというのが我々の目標です。しかしまずは少しでも多くの義援金を集めたいと思います。
(義援金のご報告は責任を持って致します。)

個々が団結して大きな力になれるよう、この輪を広げて頂ければありがたいです。

皆様のご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

※今回、1枚1,000円という価格の実現には、各方面の皆さま、工場などのご協力の結果実現致しました。この場をお借りし、御礼を申し上げます。
-------------ここまで-----------------


注文はメールなんでもいいので俺宛までください。
そして全国の皆さんにも広めて頂けると幸いです。


------------------------------








食べるものや飲み物、酒だってある。
寝る場所だってあるし、電気もある。


何より大切な人達と自分の命がある。
全て失った何万人に比べて自分達は幸せすぎることに日本全体が気づいて行動して行くことが復興への近道だと思う。







one for Japan

Japan for one






俺は世界一の忍耐力と優しさをもった東北人に生まれたことを誇りに思う。


http://www.youtube.com/watch?v=jIntEPo4iIE&feature=fvwkrel


(この動画は現実と向き合って涙がとまらなかった動画です)

| 日記 | 00:06 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

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