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A FRIEND . . . . . (友達っていうのは、)


A ccepts you as you are
(A:あなたのあるがままを受け入れ、)

B elieves in "you"
(B:あなたを信じ、)

C alls you just to say "HI"
(C:あなたには、気軽に"やあ"と声をかけ、)

D oesn’t give up on you
(D:あなたを、見放すことなく、)

E nvisions the whole of you (even the unfinished parts)
(E:あなたの全てを見つめ、欠点でさえ)

F orgives your mistakes
(F:あなたの過ちをゆるし、)

G ives unconditionally
(G:無条件に与え、)

H elps you
(H:あなたの力になり、)

I nvites you over
(I:あなたをあたたかく導き、)

J ust "be" with you
(J:ただ、いっしょに居てくれたり、)

K eeps you close at heart
(K:あなたの心に近くあって、)

L oves you for who you are
(L:あなたがあなたであるゆえに愛し、)

M akes a difference in your life
(M:あなたの生活に、刺激も与え、)

N ever Judges
(N:決して、裁かず、)

O ffers support
(O:支援することを惜しまず、)

P icks you up
(P:あなたに勇気を与え、)

Q uiets your fears
(Q:あなたの恐れをしずめ、)

R aises your spirits
(R:あなたの精神を鼓舞し、)

S ays nice things about you
(S:あなたにふさわしい助言を与え、)

T ells you the truth when you need to hear it
(T:あなたに必要がある時には、真実を伝え、)

U nderstands you
(U:あなたを理解し、)

V alues you
(V:あなたを尊重し、)

W alks beside you
(W:あなたのそばを歩み、)

X -plains things you don’t understand
(X:あなたの理解が及ばないことを教え、)

Y ells when you won’t listen and
(Y:あなたが耳を傾けそうにない時には叫び、)

Z aps you back to reality
(Z:現実に戻すために、あなたをコントロールする)










【トムとジェリーの最終回】


ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそりジェリーの前から姿を消しました。

ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです。
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。


トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。


胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、
それが何なのか、 ジェリーにはよくはわかりませんでした。
トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。


そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。
トムよりのろまで体も小さい猫です。

喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。

そこでジェリーは、
穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。

いつもトムにしていたように。


ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。

いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。


うふふ。


手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はトムではありません。
猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。


ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。
ジェリーも噛みつき返しましたが、 トムより体が小さいはずの猫は平気です。


血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、
いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、
わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。


トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。

そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。


ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。




「また喧嘩ができるね」




「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」



200511061330000.jpg

| 日記 | 22:10 | comments:2 | トラックバック(-) | TOP↑

COMMENT

かなり感動v-218

| yumi | 2007/08/03 00:29 | URL | ≫ EDIT

YUMI
こっちにコメントかいっ!笑

| 匠 | 2007/08/03 03:39 | URL | ≫ EDIT















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