PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

みーんみーんみーん by蝉

ネットいじめ
日本ではまだなじみの薄い言葉だが、子どもたちの間でネットいじめはすでに広まりつつあるそうだ。
暗証番号で鍵をかけた「学校裏掲示板」で、いじめの予告や打ち合わせを行うケースもあるという。


なんやねんネットいじめって。アホカ
インターネット先進国って心も寂しくなっていくね。
それだけ面と向かって言えない人が多いっちゅう話か。

まじで2chとかで人の悪口書くような陰険なやつとは友達にはなれんわ。

アナログとデジタルの狭間で生きてる人間こそが便利社会の最大の犠牲者でありますな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







初夏の晴れた昼下がり 私は生まれたと聞きました
母親の喜び様は大変だったと聞きました
「ただ真っ直ぐ信じる道を歩んでほしい」と願いこめて
悩みぬいた末に この名を私に付けたと聞きました
我が家はあの頃からやはり 裕福なほうではなく
友達のオモチャや自転車を羨ましがってばかり
少し困ったような顔で「ごめんね」と繰り返す母のとなりで
いつまでもいつまでも泣いたのを覚えてます

アンマー(母)よ アナタは私の全てを許し全てを信じ全てを包み込んで
惜しみもせずに 何もかもを私の上に注ぎ続けてきたのに
アンマー(母)よ 私はそれでも気付かずに思いのままに過ごしてきたのでした


「強さ」の意味をはき違えて ケンカや悪さばかりをくり返し
勝手気ままに遊びまわる本当にロクでもない私が
真夜中の静けさの中 忍び足で家に帰ったときも
狭い食卓の上には茶碗が並べられていました
自分の弱さに目を背け 言い訳やゴタクを並べ
何もせずにただ毎日をだらだらと過ごし続け
浴びるほどに飲んだ私が 明け方眠りに落ちる頃
まだ薄暗い朝の街へ 母は出て行くのでした

アンマー(母)よ 私はアナタに言ってはいけない 
決して口にしてはいけない言葉を
加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのに
アンマー(母)よ アナタはそれでも変わることなく 私を愛してくれました


木漏れ日のようなぬくもりで 深い海のような優しさで
全部 私の全てを包み込んだ
アナタの背中に負われながら 眺めた八重瀬岳の夕日は
今日も 変わらず 茜色に街を染める


度が過ぎるほどの 頑固さも わがままも卑怯な嘘もすべて
すべて包み込むような愛がそこにはありました
アナタのもとに生れ落ちたことは こんなにも幸せだった
今頃ようやく気づきました こんな馬鹿な私だから

春先の穏やかな朝に新しい命が生まれました
アナタの様に良く笑う宝石みたいな女の子
「優しさの中に凛々しさを秘めた人」になるようにと願い
アナタの一番好きな花の名前を付けました









おかん、都会にはちょっと疲れたのでお盆に岩手帰るべさ。
煮物と漬物が食いてから作っといて。

| 日記 | 14:17 | comments:0 | トラックバック(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。